ウインドウの磨き方のコツ

実際にガソリンスタンドなどで使われているウインドウの磨き方をご紹介します。

まず用意するものは、2枚のウエス。ウエスはいわゆる雑巾ですが、窓用は綺麗なものが適していますので、車体用とは分けておくことをお勧めします。一枚は水で濡らしてよく絞り、もう一枚はからぶきとして使います。

基本的には、ぬれたウエスで拭き、水分が完全になくなる前に乾拭き用ウエスで拭きあげます。ポイントはスピードで、完全に乾いてから乾拭きを行っても汚れがうまく取れないことがあります。

従って、窓は一枚ずつ仕上げていくことがポイントです。すべての窓を濡れ拭き後、乾拭きという流れでは綺麗にならないことがあります。

窓を拭く際には、窓の外周をなぞるように1周、その後上下に行ったり来たりするようにウエスを移動させることで拭き漏れを防ぐことが出来ます。フロントガラスの場合は、左から、右からと2回に分けて作業をするとうまく仕上がります。手が届かない場合は、タイヤに片足を乗せて高さを稼げば、女性でもワンボックスカーのフロントガラスを一人で、脚立なしで拭きあげることができます。

このような要領でフロントガラスから開始して1枚ずつ、車を1周してすべてのガラスを拭けば完成です。