未分類

ワイパーの交換の仕方は、ブレードとゴムの部分だけを交換する方法の2通りがあります。
ブレードの場合は、アームを立ててU字クリップをつまみながらブレードを下方向にスライドされると簡単に取り外しができます。
取り付け方法は、U字クリップにアーム部のフックを差し込み、ブレードを上方向に引き上げカチッと音がすれば完了となります。
この時、ブレードとゴム部分にあるゴムストッパー穴が下側になるように取り付け、しっかりと取り付けられている事を確認します。
ゴムのみの場合は、ブレードをアームから外し、ゴムの部分をスライドさせて引き抜き取り外します。
取り付ける場合は、ゴムを引き抜いた端部側から、新しいゴムをツメに通して取り付け、ゴムのストッパー穴にツメを押し込みます。
この時、ストッパー穴にツメが入っていないと、ゴムが抜けてしまう恐れがありますので注意が必要です。
ブレードにゴムが装着できたら、アームに取り付けて完了となります。
取り付け後に正常に作動するかどうか実際に動かしてみてチェックしてみます。
何れも作業時間は、運転席側と助手席側と合わせて5分程度で出来る作業ですので、付属の取扱説明書を見ながら作業を進めていけば簡単に出来ます。

月とロケット車は生活の一部になっている人々は数多くおり、定期的にクリーニングを行なって長持ちするように使っているケースが多々あります。
安全に車に乗る上で大切なことは、後方の安全確認を行なうミラーを常に綺麗に磨いておくことです。
ミラーが曇っていたりすることで、後方から来た車の様子が分かりづらく、不安を抱えながら運転しなければならない状況に陥りかねません。
そのようなことを防ぐ為に、ミラーを洗浄しておくことが必要です。
サイドミラーの磨き方は、酸化セリウムなどが配合されているガラス用コンパウンドを使用すると、雨などによるしつこい水垢を取り除くことが可能となり、仕上げにミラー表面に雨などの水滴がつくのを防ぐミラーコーティング剤を使用すると、雨などが降ってきても水滴がミラーについたまま、曇って後方確認出来ないという状況に陥ることが無くなってきます。
ミラーを磨く際には、傷がつきやすい粗目のスポンジを使用しないようにするべきです。
粗目のスポンジを使用すると、ミラーに細かい傷が残り、常にミラーが曇りがかかった様な状態になってしまうからです。
ミラー回りの磨き方を工夫することで、新車の様な輝きを引き出すことが十分に可能になってきます。

車の室内は予想以上に汚れていることに、皆さんお気づきでしょうか。目に見える砂や泥汚れは、はらったり拭いたりすればある程度は綺麗に見えます。しかし、もっとよく車内を見てみてください。家と同じように車は人が出入りし、そこには無数のホコリが舞っています。そのホコリが車内の至る所にたまっています。ダッシュボードの上や、運転席のメーターの所を見るとよくわかります。家と比べると車内は狭いのでこまめに掃除をすることをおすすめします。
清掃のポイントは、まず足元のマットを外し洗うまたははらってください。マットを外した状態で掃除機をかけます。できるだけドアを全部開けておいてください。隅々まで掃除機を掛けたら、窓の内側を拭きましょう。特にフロントガラスはかなり汚れています。吹き残しがあると視界が悪くなるので、濡れたタオルと乾いたタオルでの二度吹きがいいです。落ちない場合は繰り返し行ってください。
最後に、ダッシュボードの上、メーターの周り、ドアの内側を拭いていきます。このときは濡れたタオルを使ってください。乾いたタオルでは拭き取れません。
拭いた後のタオルを見て驚く方も少なくはないでしょう。
体の為にも、濡れたタオルでダッシュボードの上だけでもまめに拭くようにしましょう。

実際にガソリンスタンドなどで使われているウインドウの磨き方をご紹介します。

まず用意するものは、2枚のウエス。ウエスはいわゆる雑巾ですが、窓用は綺麗なものが適していますので、車体用とは分けておくことをお勧めします。一枚は水で濡らしてよく絞り、もう一枚はからぶきとして使います。

基本的には、ぬれたウエスで拭き、水分が完全になくなる前に乾拭き用ウエスで拭きあげます。ポイントはスピードで、完全に乾いてから乾拭きを行っても汚れがうまく取れないことがあります。

従って、窓は一枚ずつ仕上げていくことがポイントです。すべての窓を濡れ拭き後、乾拭きという流れでは綺麗にならないことがあります。

窓を拭く際には、窓の外周をなぞるように1周、その後上下に行ったり来たりするようにウエスを移動させることで拭き漏れを防ぐことが出来ます。フロントガラスの場合は、左から、右からと2回に分けて作業をするとうまく仕上がります。手が届かない場合は、タイヤに片足を乗せて高さを稼げば、女性でもワンボックスカーのフロントガラスを一人で、脚立なしで拭きあげることができます。

このような要領でフロントガラスから開始して1枚ずつ、車を1周してすべてのガラスを拭けば完成です。

タイヤは車の中で常に道路に接している唯一の部品なので他のパーツよりも消耗が激しいです。なので定期的な足回りのお手入れがとても重要になり、事故を未然に防ぐことにつながります。まずお手入れで重要になるのが適正空気圧です。車の車種によって適正低気圧は違います。また、日常的に車を使用してると少しずつ空気は抜けてしまうものなので、定期的に空気圧をチェックして、足りなくなったら補充しましょう。また酸素ではなく窒素を入れた場合燃費の向上が見込めますが窒素は酸素よりも早く空気圧が下がる傾向があるので、定期点検のスパンを短くする必要があります。次に重要なのがホイールローテーションです。車の重量バランスは常に50:50ではありません。駆動方式にもよりますが、例えばFF駆動の場合フロントの方が重いので、フロントの方がリアより早く消耗してしまします。この場合定期的に前後のタイヤを入れ替えて磨耗を均一にしてあげましょう。こうすることで長く使用することができます。また、ホイールアライメントも重要なお手入れの一つです。これは車の4輪ホイールの配置、並び具合を整えるメンテナンスで、これを行うことにより異常磨耗や片方だけが異常に摩耗する偏摩耗を防ぐことができます。

月01洗車直後はキレイでも車は案外すぐに汚れてしまうものです。そこで重要になるのがコーティングがけです。これをすることにより、塗装面を保護して被膜をつくり大事な車を汚れから守ってくれます。しかし自分でこの作業を行う際、以下の点に注意しないと大事な車を逆に汚しかねませんので注意しましょう。まず作業を行うときは曇りの日か、夜にやりましょう。特に夏場の日中は気温が高く、作業をしている間にワックスが乾いて凝固してしまいます。こうなると仕上がりが非常に悪くなるので、夏場の日中の作業は避けましょう。また、強風や直射日光も厳禁です。次に実際に車に塗る時は一定方向にムラのないように塗料を塗りましょう。色々な方向に塗ってしまうと逆にムラをつくってしまうので、一定方向に均一に塗るのが基本です。また、厚塗りもしてはいけません。すこし少ないぐらいがちょうどよいのです。またフロントガラスや窓に塗るの絶対してはいけません。フロントガラス等は、ガラス専用のクリーナーでキレイにしてください。最後に重要なのが拭き取り作業です。拭き取りをするとき、布製のタオルだと逆に傷がつくので、拭き取りをする際は極細繊維のネル地の布を使用しましょう。また、拭き取る時は優しく撫でるように拭き取りましょう。以上の注意点を守り、大事な愛車を長く乗りましょう。
月02

空-虹車についた水アカはなかなか取れないものです。その水アカ取りのコツを紹介します。
まず初めに絶対にやってはいけないことは、スポンジを使ってゴシゴシ磨くことです。車には空気中を漂っている目に見えない小さなホコリやゴミ、花粉などがたくさんついています。車全体が覆われていると言ってもいい程です。それに、泥汚れや砂ボコリもついていることもあります。そのままの状態でスポンジをあてて洗うと、それらをこすりつけているようなもので、車のボディにはたくさんのキズが入ってしまいます。
初めは、できるだけ高圧の水で、ホコリなどの小さなゴミをボディから流してください。
次に、スポンジを使ってボディ用のシャンプーで汚れを軽く落としていきます。このとき、強く磨く必要はありません。全体を軽く洗ったら、水できれいに流し、ボディについている水アカを確認します。水アカは、ボンネットなどに水たまりが乾いたように丸い形がつき、軽く洗ったくらいでは落ちない汚れのことです。
水アカはボディをキズつけない専用の液で落としていきます。水アカは、ボディの表面の上についているので、手でさわるとボコボコしたりざらざらしたりしています。表面より浮いているので、専用の液で落とせばきれい落ちていきます。ボディ全体を磨いたら、水とスポンジで液を落としていきます。落とし残しがあると白く残るので気をつけてください。水アカがきれいに落ちているか確認できたら、もう一度シャンプーで洗い、ワックスをかけて仕上げます。
拭き上げるときも、できるだけ水分を残さないように拭き上げてください。

車には塗装の際に、ブレーキや金属加工の際に空気中に舞う鉄粉が紛れていることがあり、これは普通の洗車ではなかなか落とせません。洗車をしたあとに煙草の箱などについている透明フィルムを使って指に覆って車体を撫でてみると、ざらざらとした感触が感じられますが、これが塗装の際に突き刺さった鉄粉になります。
塗装中に付着した鉄粉は塗装面に突き刺さった状態なので洗車しても落ちないのです。そこで鉄粉取りには粘土状のクリーナーを使います。洗車をして綺麗にした状態の車体に粘土クリーナーを手のひらで平らにした状態で車体にあてていきます。こうすると鉄粉が粘土に付いて取れるようになります。車体にあてた粘土クリーナーは鉄粉がついて黒っぽく汚れてくるようになるので、車体に付けた面の粘土は折りたたんで中に練り込み、再び綺麗な面が出るように粘土を練ります。この作業を繰り返して車体の鉄粉を取る作業を繰り返していきます。
このような方法が鉄粉を上手に取るコツとなり、洗車で流し切れなかった鉄粉もしっかり取れていきます。鉄粉を取ったあとにワックスやコーティング剤を塗ると、最後の拭き取りも楽に出来てより車体を綺麗に仕上げることが出来ます。拭き取りの際に車体に小さな傷もつきにくくなります。

空-稲妻車は日常生活で使用していると非常に汚れます。特に黄砂や鳥のフンなどは車体を傷つけるだけでなく、塗装がはがれる原因にもなりかねないので、定期的に洗車をすることが必要です。最近ではガソリンスタンドで洗車サービスがありますし、ドライブスルー洗車等もあるので、あまり手間もかかりませんができれば手洗い洗車をすることをオススメいたします。なぜならその方が車が傷つかないからです。ただ自分で手洗い洗車をするにしてもいくつか気を付けないと大事な車を傷つけるので、いくつか注意点を守りましょう。まず一つ目が、洗車をするときはまずタイヤから洗うことです。タイヤを後回しにした場合タイヤの汚れが綺麗にしたボディに飛び散る可能性があるので下から順番に洗車して、最後に天井を洗うようにしましょう。次に注意するのがボディを洗車するときはこすってはいけないということです。ボディを洗車するとき、まず水で汚れを落として、次に泡立てたカーシャンプーで撫でるように優しく洗いましょう。こすってしまうと傷がつく恐れがあります。そして最後に気をつけるのが、洗車後の拭き取りは手早く行うことです。水道水に含まれる塩素やカルシウムは急激に乾燥するとシミになって車の外観を悪くしてしまいますので、できるだけ早く拭き取るか、気温の低い夜に洗車をするのがおすすめです。以上の点に気をつけて自分の愛車を大事にしていきましょう。